同時に入荷したボウモア2014と飲み比べしましたが、2015の方がフルーティでお勧めです。
以下、輸入元資料
キングスバリー社は、1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、シングルカスクに拘り続け、一昨年35周年を迎えた歴史あるインディペンデント・ボトラーです。
近年同シリーズの中でも特に人気を誇る「ボウモア」は、2004年~2013年まで続き、そして突如ダントツ人気の2016年と衝撃のリリースがありました。
そして今回は、その間にスキップされた「2015年」が新入荷しましたので、ご案内いたします!2015ビンテージは、甘いスモークと樽感の後のより熟したフルーツがポテンシャルを感じさせるどちらもオススメのボトルとなっております。
現地でも短熟ボウモアが色々と出回ってきていますが、価格が上がってきているそうです。今まで同様、こちらもまだまだグッドプライスかと思いますので今のうち!お見逃しのないようにお求めください。
バレル熟成。
<キングスバリー社:テイスティング>
香り:芳醇で甘く、麦芽糖のキャンディ、甘いベイクドアップル、メープルスモークベーコンを思わせるアロマが広がる。
味 :キリッとしたリンゴの風味に続いて、身体を温めるようなアルコールの力強さが感じられ、そこからスモーキーさが徐々に増しながら口いっぱいに広がっていく。
余韻:クリーンで爽快な風味が徐々に消えていき、穏やかなスモーキーさとほのかな塩味が残る。


