数ヶ月前に輸入元のJISさんとお話しをしていた際に、「まだ先の話しですが、今度出るアードナッホーのシェリー樽は凄くいいですよ!」とお聞きし、ずっと気になっていたボトル。
まだテイスティングはできていませんが、期待値は高めでどこかで飲んでみたいと思います。
アードナッホーは過去リリース含め、クオリティが高いのでどこかのタイミングでブレイクすると思っています。まだ年数に対して価格が高めなので、熟成年数が増して価格据え置きか、シンプルに価格が値下げになった時にヒットするのではと予想しています。
輸入元のお薦めというと自社商品は何でもお薦めすると思われがちですがそんなことはなく、私が直接聞いた前回のお薦めは、2023年のベンネヴィス 1991 31年 オールド&レア FOR JISだったので、「3年ぶりに出たお薦めボトル」という印象です。
どうぞこの機会に期待のアードナッホーをご賞味下さいませ。
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以下、輸入元資料
アイラ島9番目の新しい蒸留所「アードナッホー」。同蒸留所のオーナーであるハンターレイン社は、本格的なウイスキー愛好家向けのオールド・モルト・カスク(OMC)やオールド&レア等の大御所ボトラーとして知られております。
先代からアイラ島にゆかりが深い同社は、2015年にアイラ島の北東部、アードナッホー湖畔にある土地を購入し、2016年後半には蒸留所の建設に着手、2018年10月に蒸留を開始。順調に生産を続けており、バーボン系「インフィニットロッホ」とシェリー系「ボルサ」そして新たに「カスクストレングス」が同蒸留所の定番となっております。
2026年初めに、初となる日本市場向けシングルカスクがリリースとなり、大変ご好評いただきましたが、第二弾となる今回は、全く性質の異なる「オロロソシェリーカスク」となります!
アードナッホーのシェリーは素晴らしいんです!このボトルでアードナッホーのシェリーの質の高さを実感していただけると思います。1本1本ナンバリングが入った、この貴重な度数を感じさせない滑らかなフルボディシェリーの「日本市場向けシングルカスク」、後悔なきよう見逃し厳禁でお願いいたします。
輸入元お薦め★オロロソシェリーホグスヘッド熟成。
<オフィシャル:テイスティング>
香り:エスプレッソビーンズの豊かなアロマに、煮詰めたブラックベリーと焦がしたオークのニュアンスが重なる。
味 :重厚でフルボディ。糖蜜タルトの濃厚な甘みを軸に、砂糖漬けオレンジピールや、マラスキーノチェリーの華やかな風味が広がる。
余韻:長く心地よく続き、ブラックペッパーと、焚き火の煙を思わせるほのかなスモーキーさが余韻を彩る。


