以下、輸入元資料
一本ごとに異なる物語、ひと樽ごとにしか生まれない香り。ただひと樽の鼓動を届ける。Lady of the Glenは、世界中のウイスキー愛好家から高い評価を受けるインディペンデント・ボトラーです。
創業者グレゴール・ハンナが掲げる理念は“樽そのものが語る物語を、余さず届けること”。加水も着色もチルフィルタリングも施さず、樽から生まれたままの香味を尊重。選び抜いた各地の蒸留所の原酒を、熟練の樽管理と緻密なフィニッシュで磨き上げ、希少性と芸術性を兼ね備えた一本として世に送り出します。
Lady of the Glen は、あなたのグラスに“唯一無二の体験”を届けるために存在します。
国内36本のみ★ホグスヘッド熟成後、ピノー・デ・シャラント・ルージュ樽で3年追加熟成。
※ピノー・デ・シャラントは、未発酵のブドウ果汁にアルコール度数60%以上のコニャックを加え、発酵を途中で止めて甘みを残す酒精強化ワインで、デザートワインのような甘さを持っています。
<輸入元テイスティング>
香り:熟したリンゴ、洋梨などの果樹園の果実に、シナモンの温かなスパイス。甘く個性的なニュアンスに、アーモンドやモルト、ポップコーンのような香ばしさが重なり、軽やかな原酒に豊かな奥行きを与える。
味 :滑らかでとろりとした口当たり。サルタナや熟したリンゴ、赤いベリーの濃厚な果実味に、メープルシロップを思わせる甘みとシナモンのスパイスが広がる。ピノー・デ・シャラント・ルージュ樽由来のリッチな果実味が、グレンスペイらしい軽やかなモルト感に厚みとコクを加えている。
余韻:長く豊かな余韻。サルタナや赤い果実の甘みが続き、ストロベリーリコリスとシナモンのニュアンスが重なる。後半にはアーモンドや穏やかなモルトの香ばしさが現れ、濃密な果実味を心地よく引き締める。
総合:軽やかでフローラルなグレンスペイの原酒に、ピノー・デ・シャラント・ルージュ樽で3年以上のフィニッシュ。果樹園の果実味と濃密な甘みが重なり、リッチで滑らかな仕上がりです。


