ラオディ蒸留所は、日本からラオスに渡りラム造りを続けている創業者・井上育三氏が、ラオスの首都ヴィエンチャンで無農薬のサトウキビ栽培から搾汁・蒸留までを一貫して手がけています。ラオディ蒸留所は2006年に設立され20周年を迎えました。
井上氏のラオスの自宅の庭に自生していた朱い花が気になって名前を調べると、偶然にもラム酒のルーツともいわれている国の名を冠した「バルバドスリリー」という花だったことから、今回のラベルにはバルバドスリリーが描かれています。
広島のラムバー、bar tre(バー トレ)さん向けにリリースされた、ラオディのシングルカスク。
バーボンバレル熟成。
<テイスティングノート>
香り:フローラルでエステリー、とても上品な香り
味 :柔らかい口当たりから、甘やかなバニラ、エステル
余韻:サトウキビの味わいが広がり、スパイシーでドライに切れ上がる
総合:口当たりは柔らかく、しっかりとしたサトウキビの味わいからスパイシーに変化していく。そのような構成に仕上がりました。


