今、各社が1万円以下の商品に力を入れていると感じます。ブレンデッド、ブレンデッドモルト、そしてシングルモルトまで、しっかりと味わいのある実力派が続々リリースされており、面白い状況になっています。
ここ数年ハイエンドやジャパニーズを追う動きが続いていましたが一服し、今はジャンルを問わず1万円以下で美味しいボトルの座を各社が争う状況が生まれています。
人気のボトルはやはり早期完売が起こっていますので、気になる方はお早めにどうぞ。
以下、輸入元資料
THE SINGLE CASK(ザ・シングル・キャスク)が、パッケージやTSCロゴマークを変えた新シリーズとしてブレンデッドモルトをリリースします。
シングルカスクウイスキーをお届けするボトラーとして、飲んで頂くお客様にウイスキーの個性を感じてもらうことはとても重要です。本アイテムは、ブレンディングが「個性を覆う」のではなく「高い調和を生み出す」ものであることを知って頂くべく開発しました。
各原酒を量ではなく香り・風味・バランスを軸にブレンドすることで、特定の要素が突出しない、バランスのとれた味わいになっています。最低でも11年熟成の原酒を使用することで、バランスの中にも深みを感じることができます。加水することでバランスを崩さず個性がより開く印象を受けるため、ソーダ割りなどお好みの飲み方で楽しんで頂くことができます。
<ザ・シングル・キャスク社:テイスティング>
香り:ブドウとオレンジピールの爽やかなフルーティーさ。柔らかな桃、クリーム、バニラの風味に、ほのかなスパイスと軽いスモークのニュアンスが加わる。
味 :明るく生き生きした印象で、温かみのあるスパイスの香り。ジューシーな果実の甘み、ドライでワインのような口当たり。ほのかなスモーキーさと微かなピートの香りが感じられ、ハイランド地方のスタイルを彷彿とさせる。
余韻:ほどよい長さで、ナツメグやシナモン、微かなスモーク香を感じつつ、全体的に温かみがありバランスの良さを感じる。


