以下、輸入元資料
テンプルトン ライは、禁酒法時代の米国でギャングたちを中心に密かに愛飲されていたライウイスキーをオマージュし、その約70年後となる2006年に復活。
ライ麦を95%も使用することで生まれる芳醇な味わいは、ライウイスキーの最高峰のひとつとして米国内外で親しまれています。2018年には原点であるアイオワ州テンプルトンの町に蒸溜所を設立し、よりオリジナルに近いライウイスキーを目指しながら、そのクオリティーをさらなる高みへと昇華させています。
テンプルトン テキーラカスクフィニッシュは、チャーを施したアメリカンホワイトオークの新樽(バレル)で熟成後、テキーラのコラレホ・エクストラアネホの空き樽で追熟した限定商品です。日本への入荷は180本のみ。
チャードアメリカンホワイトオークの新樽(バレル)で熟成後、テキーラのコラレホ・エクストラアネホの空き樽で追加熟成。
※コラレホ:100%アガベのテキーラで、ハリスコ州以外でつくられる数少ないテキーラの一つです。蒸溜所を構えるコラレホの荘園は、メキシコ独立の父として知られる、ミゲル・イダルゴ神父の生誕地としても知られています。
※エクストラアネホ:600リットル以下のオーク樽で、3年以上熟成されたテキーラ。
<輸入元テイスティング>
香り:完熟したパイナップルやハチミツの甘く華やかな香りに、ほのかなオークが重なり、エレガントなアロマがグラスから立ち上がります。
味 :キャラメリゼしたアガベの甘味を軸に、ブラックペッパーとライ麦由来のスパイス感が絶妙に重なり合います。
余韻:ゆっくりと消えていくトロピカルフルーツの風味の奥から、繊細なアガベのニュアンスとダークチョコレートのほろ苦さが顔を覗かせ、長い余韻が続きます。
総合:エクストラアネホの樽由来のアガベの風味と深いコクが調和したライウイスキーです。


