以下、輸入元資料
復活したベンロマック蒸留所が目指したのは、かつてスペイサイドで造られていた、ほのかなスモークをまとったシングルモルトウイスキーのスタイルを現代に蘇らせること。
現在販売しているベンロマック10年で、このスタイルは完成されたのだと私たちは考えていました。ファーストフィルのバーボン樽とシェリー樽を用いることで実現した素晴らしいバランス、やわらかなスモークとその余韻、まさに失われたスペイサイドのスタイルを味わえるボトルであると思います。これまでに多くのお客さまに楽しまれ、そして愛され続けてきました。
そのような中、2026年9月3日にベンロマック蒸留所は新定番商品「ベンロマック12年」を発表しました。このボトルはファーストフィルシェリー樽のみで熟成されており、ベンロマックならではの繊細なスモーキーさは守りながら、濃厚でフルーティな味わい、果実味を全面に押し出した仕上がりとなっています。
蒸留所は長らくの間、12年熟成のボトルをリリースする構想を持っていたようです。これまでのベンロマックらしさを受け継ぎながら、新たな魅力を加えたこれからの定番商品として満を持しての登場となります。
残念ながら初回の入荷数が限られておりますが、できるだけ多くのお客さまにお試しいただきたいと考えております。特にシェリー樽のシングルモルトがお好きな方や、ベンロマックのほのかなスモーキースタイルをお好みになる方は必飲です!
1stフィルシェリー樽熟成。
<オフィシャル:テイスティング>
香り:シナモンロール、煮込んだレーズン、バタースコッチ、シトラス、ココア。
味 :リッチなフルーツケーキに、鮮やかなラズベリーとオレンジ。続いて粗挽き黒コショウと穏やかなスモーク。
余韻:スパイシーで、ブラックカラントの余韻に、ほのかなメントールとスモークが続く。


