以下、輸入元資料
アバディーン・アンガス種の血統登録簿「Herd Book」の第150版発行を記念する、特別なボトリング。
バリンダロッホ蒸溜所は、2014年にスペイサイドで創業した家族経営の小さな蒸溜所です。創業者のガイ・マクファーソングラント氏はこの地の名家として知られるマクファーソングラント家の現当主。蒸溜所は同家のエステート内にあり、同じエステート内で収穫された大麦のみを使用してウイスキーがつくられています。
アバディーン・アンガス種の血統管理・登録を担う英国の団体「Aberdeen-Angus Cattle Society」が発行する血統登録簿「Herd Book」は、1862年に第1版が発行され、2026年に第150版を迎えました。また、2026年8月には、バリンダロッホエステートにおいてチャールズ国王夫妻を招いた「150th Herd Book」の記念イベントが開催されました。
バリンダロッホ Aberdeen Angus 150th Anniversaryは、厳選されたファーストフィル シェリーカスク原酒50%とファーストフィル バーボンバレル原酒50%のヴァッティングで、アバディーン・アンガス種の血統登録簿「Herd Book」第150版の発行を記念してつくられた限定商品です。
バリンダロッホでは、蒸溜所で生じるドラフ(麦芽かす)を同エステート内のアンガス牛の飼料として活用し、畜産から生じる副産物を農地へ還元するなど、ウイスキーづくりと畜産が循環する独自の取り組みを実践しています。
1stフィルシェリーカスク原酒50%と1stフィルバーボンバレル原酒50%のヴァッティング。
<輸入元テイスティング>
香り:フルーツサラダや熟したバナナに、ほのかなタンジェリンのアロマが広がります。
味 :バニラ、ミルクチョコレート、熟した果実が感じられ、チョコレートでコーティングされたレーズンを思わせる甘くバランスの良い味わいへと変化します。
余韻:心地よい木質系のタンニンが加わり、ほのかにドライな後味とともに、長い余韻が続きます。
総合:スコットランドでも数少ないシングル・エステート・ディスティラリーとして、シングルモルトとアンガス牛の伝統、そして持続可能な営みを象徴する一本。


