以下、輸入元資料
Lady of the Glenは、世界中のウイスキー愛好家から高い評価を受けるインディペンデント・ボトラーです。創業者グレゴール・ハンナが掲げる理念は“樽そのものが語る物語を、余さず届けること”。
加水も着色もチルフィルタリングも施さず、樽から生まれたままの香味を尊重。選び抜いた各地の蒸留所の原酒を、熟練の樽管理と緻密なフィニッシュで磨き上げ、希少性と芸術性を兼ね備えた一本として世に送り出します。
リフィルホグスヘッドで熟成後、1stフィルのアモンティリャードバリックで6年以上追熟。
<輸入元テイスティング>
香り:蜜をまとったリンゴやダークフルーツ、ローストナッツ。レザーやチャイニーズシナモンの樹皮を思わせるスパイスに、ほのかなシェリーの酸化熟成香とダークシュガーの甘みが重なる。
味 :厚みのある口当たり。ダークチョコレートやキャラメリゼした果実、ローストナッツが広がり、アモンティリャード樽由来のドライなニュアンスと心地よいスパイスが味わいを引き締める。
余韻:中程度の余韻。ダークチョコレートやナッツが続き、熟した果樹園の果実の気配も感じられる。
総合:ブレアアソールの持つナッティでモルティな酒質に、アモンティリャード由来のドライフルーツやレザーのニュアンスが重なった、奥行きのあるハイランドモルトです。


