フランス語の「L'Absolu(アプソリュ)」は、英語の「The Absolute(アブソリュート)」に相当し、「絶対的なもの」「究極の真理」「完全」という意味を持ちます。
以下、輸入元資料
サバンナ蒸留所は、インド洋西部・マダガスカル島の北東にあるフランスの海外県・レユニオン島に位置しています。現在の地で蒸留を開始したのは1992年ですが、そのルーツは1820年に設立された製糖工場にまでさかのぼることができ、日本の明治時代にあたる1870年には既にラムの蒸留を開始していた歴史ある蒸留所です。
サバンナでは「トラディショナル」、「アグリコール」、「グランアローム」、「ハイエステル」の4タイプで原酒を作り分けしており、そのどれもが高品質。時には複数タイプの原酒を組み合わせて商品開発を行っており、他では簡単に真似できない独自の個性が光る高品質なラムを生み出し続け、世界中で熱狂的なファンを獲得しています。
今回ご紹介させていただくのは、蒸留所の魅力を存分に感じていただける「アプソリュ」シリーズの最新作「2025エディション」です!
本作では、ex-コニャック樽で最長15年熟成させたトラディショナルラム数樽と、10年熟成のアグリコールラム、11年熟成のグランアロームをブレンド。全く異なる個性を持つ3タイプの原酒が卓越したブレンディング技術でまとめ上げられており、ハイエステルやグランアロームのような派手な味わいではないものの、驚くほど優れたバランスの傑作ラムに仕上がっています。
ジャンルを問わず、蒸留酒愛好家の皆様に自信を持ってお勧めさせていただきます!日本市場への入荷は60本のみですので、完売の際はご容赦ください。
<原酒構成>
ex-コニャック樽で最長15年熟成のトラディショナルラム数樽
ex-コニャック樽で10年熟成のアグリコールラム1樽
ex-コニャック樽で11年熟成のグランアロームラム1樽
<海外テイスティング>
香り:非常に複雑で、砂糖漬けの果実、赤いベリー、ランシオのニュアンスが混ざり合い、ヘーゼルナッツと上品な木の香りが豊かに広がります。
味 :フルボディで生き生きとしたテクスチャーが、フルーティーな甘さ、バニラのニュアンス、そして木の繊細さの間を行き来します。
余韻:長くバランスの取れた余韻は、果実味とオークの風味が絶妙に調和し、洗練された味わいを堪能できます。


