以下、輸入元資料
アベラワー蒸溜所は、アベラワー蒸留所は、スコットランド・スペイサイド地方のほぼ中心にあるアベラワー村で、1879年に創業した蒸溜所です。「アベラワー」とはゲール語で“せせらぐ小川の河口”を意味し、清らかな水に恵まれた環境でウイスキーづくりが行われています。
ラベルに描かれている魚は、ホシエビス(Speckled Squirrelfish)です。
1stフィルモスカテルシェリー樽熟成。
※モスカテルシェリーは、マスカット種のブドウから造られる、華やかな香りと濃厚な味わいを併せ持つ極甘口タイプのシェリーです。
<輸入元テイスティング>
香り:紅茶やローズポプリを思わせるアロマが立ち上り、マーマレードやサルタナレーズンに続いて、深煎りしたコーヒー豆のほろ苦く甘い香りに包み込まれます。空気と触れることで、黒糖バナナやレザーのニュアンスも徐々に姿を表します。
味 :なめらかなビターチョコレートの味わいが広がり、熟した黒ブドウやブラックチェリーが続きます。
余韻:レーズンやコーヒーが感じられ、ほのかなカカオニブのビター感が全体を引き締めながら、心地よい余韻へとつながります。
総合:モスカテルカスクならではの華やかな果実味と気品ある甘味を存分に堪能できるシングルカスクです。


