以下、販売元資料
この度は、沖縄でこだわりのボトルと共にバーを営んでいる2人が、スペシャルなシングルカスクラムを共同でボトリングされましたので、ご案内させて頂きます。
洗練され落ち着いた大人の雰囲気にて、那覇市内にて長くバーを営んでいる「Barごとう」五島氏と、東京吉祥寺のラム酒専門店「SCREW DRIVER」の姉妹店として昨年那覇市に誕生した「Rum&Roots」高橋氏。
今後も長く沖縄にてラムの文化や味わいを広めていかれるお二人の共同ボトルとして、この度JM2015年がボトリングされました。総本数100本と非常に希少性の高い1本です。
瓶詰め本数100本のみ★フレンチオーク熟成。
【Barごとう 五島氏:テイスティングコメント】
香り:オレンジコンフィチュール(フランス式のジャム)、クローヴ、バニラ、トーストしたパン
味 :スパイシーで白胡椒、アニス、南国フルーツ。時間経つと微かにレモンティー
余韻:シナモンに白檀、濃いめに出したダージリンティー、ビターチョコ、干し葡萄
【Rum&Roots高橋氏:テイスティングコメント】
香り:立ち上がりは、セメダインや金属的で冷たい銅を思わせるニュアンス。やがて焼き林檎や洋ナシの柔らかな果実香へ変わり、バニラやミルクチョコレートをまとった砂糖漬けのオレンジピールの甘やかさが広がる。焼きたてのライ麦パンのほのかな酸味やビスケット、カステラのような穏やかな甘み、湿ったアールグレイのタンニンが重なり、後半にはパインやオレンジといった瑞々しいフルーツの香りが感じられる。
味 :焦がしたザラメのコクや、湿度を感じるデーツのある深い甘みを軸に、グリルした完熟バナナのリッチな果実味が広がる。グレープフルーツの白いワタのほろ苦さや、かすかに新聞インクを思わせる陰影のあるニュアンスが奥行きを与える。
余韻:フィニッシュにかけて青山椒のシャープなスパイスが全体を引き締める。
総合:甘みと苦みが幾重にも重なり、繊細なスパイスが静かに深みを引き出す一本。
【お店紹介】
Barごとう
那覇市牧志、久茂地川のほとりに佇む「BAR ごとう」は、美栄橋駅から徒歩圏内にある落ち着いた大人の隠れ家バー。コンパクトな店内はカウンター中心の静かな空間です。
厳選したウイスキーやスピリッツがバックバーに並び、自家製素材や季節のフルーツを使ったカクテルも魅力です。ひとりでゆっくり過ごす夜にも、旅の締めの一杯にも寄り添う一軒。那覇の夜に静かに溶け込む、心地よい時間が流れるバーです。
Rum&Roots
那覇市壺屋に2025年7月7日オープンした「RUM&Roots」は、1997年創業・吉祥寺「SCREW DRIVER」の2号店として誕生しました。店内には世界中から集めた約900本のラム酒が並び、初心者から愛好家まで楽しめる国内トップクラスの品ぞろえです。
「サトウキビの島・沖縄でラム酒専門店を開きたい」という長年の想いを、やちむん通り近くの壺屋で実現。
店名の“Roots”には、ラムの歴史や背景、そして訪れた人が自分自身のルーツに思いを巡らせる場所にしたいという願いを込めています。
カクテルには沖縄や離島の素材を使用し、人気の“うちなーモヒート”もご用意。壺屋1丁目の静かなエリアで、旅の途中にも地元の夜にも寄り添う一軒です。ラム酒専門BAR「RUM&Roots」をぜひお楽しみください。


