以下、輸入元資料
一本ごとに異なる物語、ひと樽ごとにしか生まれない香り。ただひと樽の鼓動を届ける。Lady of the Glenは、世界中のウイスキー愛好家から高い評価を受けるインディペンデントボトラーです。
創業者グレゴール・ハンナが掲げる理念は“樽そのものが語る物語を、余さず届けること”。加水も着色もチルフィルタリングも施さず、樽から生まれたままの香味を尊重。選び抜いた各地の蒸留所の原酒を、熟練の樽管理と緻密なフィニッシュで磨き上げ、希少性と芸術性を兼ね備えた一本として世に送り出します。
インヴァネス北部に位置する大規模蒸留所、ティーニニックの21年熟成。独自のハンマーミルとマッシュフィルターにより、多彩な穀物由来の豊かな味わいを実現する酒質を、フレンチオークのリフィルバリックで18か月以上後熟。樽由来のスパイスと複雑さが加わり、長期熟成ならではの深みと上品な個性を備えた逸品です。
ホグスヘッド熟成後、リフィルフレンチオークバリックで18ヶ月追加熟成。
<輸入元テイスティング>
香り:穏やかなオークスパイス、ナッツやドライフルーツの深み。長熟ならではの落ち着いたフローラルと、ほのかなハーブのニュアンスが重なる芳醇なアロマ。
味 :リッチでスパイシーな口当たり。トフィーやキャラメルの甘みとフレンチオーク由来の温かみあるスパイスが層をなし、複雑で深い味わいが口中に広がる。
余韻:長く心地よい余韻に、ナッツやスパイスのニュアンスがじんわりと続き、21年熟成ならではの落ち着きと深みを実感できる。
総合:長期熟成ならではの複雑さとスパイス感を持ち、上品で深みのあるティーニニック21年。フレンチオーク後熟が絶妙に個性を引き立てる逸品です。


