以下、輸入元資料
1954年設立、フランス・ノルマンディー地方、最も良質な地区であると言われる「ペイドージュ」でカルバドスを生産している「シャトードブルイユ」。
最近は、ウイスキーやラムなどの生産にも力を入れるなど、意欲的なリリースが続いていましたが、特に人気の高い「ミレジム」から新ビンテージが入荷となりました。
昔ながらの製法への頑ななこだわりから生まれる最高品質、誰の目にも留まり、魅力的で引き付けられる独特のボトルデザインにて、1970年代からフランスが誇る最高級の格式高いレストランで、現在でも各都市を代表する5つ星ホテルなどで人気を博し、ハウスカルバドスとして提供されています。
カルバドスをボトリングする際には、シャトードブルイユに限らず通常、味の調整などを施すため複数年の原酒をブレンドします。しかしリンゴの出来が良く原酒の出来栄えが際立って素晴らしい年に限り、ミレジム(=シングルビンテージ)品として生産される貴重な限定品がこのシリーズ。
この商品の収穫年である2013は収穫量が極めて多い当たり年だったことから、ノルマンディー産(オルヌの森林)のフレンチオーク樽で10年間熟成することで、このカルバドスに重厚な木の香りとバニラの特徴を与えています。新ビンテージをお楽しみください。
<オフィシャル:テイスティング>
香り: とても表現力豊かで、焼きリンゴやウッディな香りが主体。バニラ、シナモン、杉のニュアンスも感じられる。
味 :まろやかで滑らか。タンニンは柔らかく、ウッディさとバニラの風味の余韻へと続く。


