以下、輸入元資料
コンパスボックス社がリリースした限定品「ブリュレ ロワイヤル」。クリームブリュレを世界で最初に考案したと言われる、ヴェルサイユ宮殿のフランス人シェフ、フランソワ・マシアロ氏に敬意を表して名づけられました。
コンパスボックス社の創業は2000年、今年25周年を迎え、創設記念の「フレイミングハート」限定品をリリースしてますます市場の注目を集めています。残念ながらウイスキーメーカー(ブレンダー)として活動していたジェームス・サクソン氏が、今年同社を去りましたが、今後は数人のウイスキーメーカーがチームとして、限定品や定番品のレシピを考案していくとのことです。
創業者のポリシーである、今までに無いアイデアで新しいスタイルのウイスキーを作り上げることを25年経った今のメンバーもしっかり引き継ぎ、同じ熱量で日々、世間を驚かせるような新商品の開発に励んでいます。
今回ご紹介するのは限定品の「ブリュレ ロワイヤル」で、同社の定番シリーズ「コアコレクション」の人気商品「ネクタロシティ」のクリームや洋菓子系のテイストを究極のレベルまで引き出した特別な限定品です。しかも「ネクタロシティ」がグレーンウイスキーも含んだブレンデッドウイスキーに対して、この「ブリュレ ロワイヤル」はブレンデッドモルトです。
公表されているレシピは、
ベンリネス蒸留所のファーストフィルバーボンバレル53.3%
クライネリッシュ蒸留所のセカンドフィルアメリカンオークバレル39%
スペイバーン蒸留所のリフィルアメリカンオークホッグスヘッド7.2%
アードベッグ蒸留所のリチャーアメリカンオークバレル0.5%
<輸入元テイスティング>
香り:濃厚で上品な甘いバニラの香り
味 :ソフトでクリーミー、フローラル、杏仁、バニラ、カスタードと甘いテクスチャーが湧き出てきます。
総合:ほどよい熟成感もあって、ストレートで食後のデザートとしても面白いですね!
<オフィシャル:テイスティング>
香り:いきなりクレームブリュレが拡がり、カスタードデニッシュと焦がした砂糖のナッツ入りキャンディ
味 :濃厚なクロテッドクリーム、蜂蜜漬けモルトと焼いたピーチ、カスタードクリームとタルトタタン(りんごのタルト)、パンナコッタと優しいナツメグのスパイス、シルキーなミルク、焼き砂糖にバナナアイスクリーム。


