以下、輸入元資料
1895年創業、130年以上の歴史があり、市場が誕生する前からシングルモルトをボトリングし販売していた老舗ゴードン&マクファイル(以下GM)社。
創業当初より、シングルモルトの熟成を極めるために情熱を注ぎ、ウイスキーが出来た瞬間から自社で用意した樽に詰めて各蒸留所にて熟成、その後GM社倉庫にてボトリングの時を待つといったように、ウイスキーの熟成を自らで管理してきました。
そして、ある意味、看板シリーズのコニサーズチョイス以上にGM社の代名詞ともいえる長年続くボトルが、この蒸留所ラベルシリーズです。中でも屈指の人気を誇ってきたのがこのリンクウッド。オフィシャルボトルなどもほぼ流通していない中で、往年のモルトファン達はこの15年をリンクウッドの準定番のような形でとらえていたと思います。
ご存じのようにGM社も今後の生産方針を転換しており、この長年親しまれてきたアイテムも以前のように気軽には手に入りません。欠品明け久しぶりに入荷しましたが、入荷数もそれほど多くはありませんので、今の内にぜひ確保しておくことをお薦めいたします。ぜひお見逃しなく!
1stフィル&リフィルシェリー樽熟成。
<G&M社:テイスティング>
香り:フルーティでフレッシュ。ドライシェリーや熟したストロベリーとラズベリーのアロマがさっぱりしたシトラスレモンによって引き立てられる。ビターなオレンジマーマレードが広がり、温かいシナモンやトフィーと混じり合う。
味 :最初にたっぷりの甘み。時間の経過と共にまろやかになり、優しく温かいクローブやシナモンのスパイスの風味が広がっていく。クリーミーなホワイトチョコレートがジューシーなタンジェリンと絡み合う。
余韻:フレッシュなハーブのニュアンスや、わずかにドライなココアパウダーを伴った、程良く円熟したフィニッシュ。


