以下、輸入元資料
キルケラン(Kilkerran)はキャンベルタウンに2004年にオープンした「ミッチェルズ・グレンガイル蒸溜所」のシングルモルトウイスキーです。グレンガイルは、1925年に閉鎖されたオリジナルと同じ敷地に建てられています。
姉妹蒸溜所であるスプリングバンクでフロアモルティングしたライトピート麦芽(約15ppm)を使用し、2回蒸溜でつくられるキルケランの生産量は10万リットルほどで、年に3ヶ月ほどスプリングバンクの職人により蒸溜されています。
キルケラン16年は、毎年リリースされる16年熟成の限定商品です。
※ボトル不足のため、今回はトールボトルでの入荷になります。
2025エディションの原酒構成は、バーボン樽60%とシェリー樽40%です。
<輸入元テイスティング>
香り:プルーン、マジパン、オレンジ風味のチョコレートが、この一杯の幕開けを告げます。
味 :生き生きとして複雑。マラスキーノチェリーシロップの甘味に、リコリスやデーツ、スターアニスのニュアンスが混ざり合います。少し遅れて穏やかなピートスモークが現れ、甘く香ばしいシナモントーストも感じられます。
余韻:潮気が加わり、ヘーゼルナッツ、ミント、モレロチェリーが続きます。


